wordpressにて、子テーマの子テーマを作成することができるのか?

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どうも!!こうすけです。

wordpressでブログを書いている人はテーマを利用していますよね。自分で一からテーマを作成するなんて相当な技術がないとできないですもんね。テーマを利用していると、テーマをカスタマイズしたいなと思うことってありませんか?そうなると子テーマを作成して、該当のテーマをカスタマイズしていくことになると思うのですが、もしカスタマイズしたいテーマが既に子テーマだった場合、どうすればいいのでしょうか?

※今回の記事はどうしても子テーマを親テーマとして利用したい人向けの記事です。そのテーマにそこまでこだわりがない人には別のテーマを利用することをお勧めします。

1. 子テーマの子テーマを作成することはできるのか?

結論から言うとできません。通常の方法で子テーマを作成する場合、新たに子テーマを作って、その子テーマにカスタマイズしたい親テーマを指定し、子テーマをカスタマイズしていきます。その親テーマに今回で言う子テーマを親テーマとして指定し、子テーマを作成してみると、「このテーマは壊れています。親テーマとして有効ではありません」という文言が表示され、親テーマとして指定することができませんでした。


2. 子テーマのフォルダに親テーマとして利用したいテーマのファイルを全てコピペする

ではどうすればいいのか?正しい解決策かは分かりませんが子テーマのフォルダに親テーマとして利用したいテーマのファイルを全てコピーしましょう。

そうすることで、親と同等のテーマをカスタマイズすることができますし、親テーマが更新されたとしても子テーマにカスタマイズした内容が消えることはありません。

3. 親テーマの更新時は更新内容の差分をコピペする必要がある

前述したやり方をする場合、一つ気をつけてほしいことがあります。

本来なら、親テーマに更新された内容は子テーマで同じファイルを使用してない限り、子テーマは親テーマのファイルを使用するので、更新した内容を子テーマに反映させる必要はありません。

今回の、ファイルを全てコピーして利用するやり方だと当然親テーマの修正は子テーマに反映されることはありません。ですので、親テーマの差分を反映させてあげる必要があります。

差分を反映しないと思いもよらぬエラーが発生してしまったり、セキュリティ上まずいことにもなりかねません。

4. 差分を反映させる方法

差分を反映させる方法は、アプリを使用します。windowsの方は「WinMerge」を利用しましょう。macの方はWinMergeのmac版「CompareMerge」を利用しましょう。

以下の記事が分かりやすく説明しくれてますので、参考にしてください。ダウンロードも以下の記事からできます。

ちなみに、マージとは差分を反映させることを指します。用語の意味がわからなかったら参考にしてください。

WinMergeの使い方

CompareMergの使い方

5. こんなこと書いたが正直代わりのテーマを探したほうがいい

色々書きましたが、結局は代わりのテーマを利用したほうが正直めんどくさくないです。

差分も取る必要ないですし、子テーマ内に親テーマとして利用したいファイルを全てコピペする必要もないです。

そのテーマが気に入ってしまって、どうしてもこのテーマを使いたいって方には上記のやり方でやってください。

6. 最後に

今回の記事はどうしても子テーマを親テーマとして利用したい人のための記事です。

めんどくさいと思った人は別のテーマを探すようにしましょう。

テーマなんてたくさんありますからね。

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作成者: kosuke

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