wordpressにてデータベース接続エラーが発生した際に確認すること。ユーザー名・パスワード

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どうも!!こうすけです。

今日はWordPress接続エラーが発生した時に確認しといた方がいいことをメモとして残しておきます。

1. データベースとWordpressのユーザー名とパスワードが一致しているか?

WordPressがデータベースに接続できなかった時はデータベースに登録されているユーザー名・パスワードが、WordPressに記述しているパスワード・ユーザー名が一致してないことが考えられます。

自分もデータベースの情報をいじってしまい、データベースに接続できなったってことになり、調べてみるといつの間にかデータベースのユーザーのパスワードを変更していたみたいで、データベース接続エラーが発生してしまいました。

なので、もしデータベース接続エラーが発生してしまった場合はデータベースとWordpressに記述しているデータベースに接続するためのパスワード・ユーザー名が一致しているのか確認してみましょう。

データベースのユーザー名・パスワードを確認する方法は利用しているサービスによって違うと思いますので、ここではXサーバーでの確認する方法を例にします。

1.1. WordPressの確認

先にWordPressの方から確認していきましょう。

まずはWordPressのどこにデータベースに接続するための情報が記述されているのかですが、wp-config.phpファイルに記述されています。
wp-config.phpはwp-admin直下にありますので、ftpよりファイルをダウンロードしてファイルの中身を確認してください。


上記のようにデータベースのユーザー名とパスワード名が記述されている部分があるので、上記記述部分を探してください。
囲んである部分の塗りつぶしてある部分の記述がユーザー名とパスワードになるので覚えて置いてください。

1.2. データベースの確認

次に利用しているサービス、ここではXサーバーにてデータベースのユーザー名を確認していきます。

まずは、Xサーバーのサーバーパネルにログインしてください。



上記のpspmyadminという部分をクリックしてください。するとユーザー名とパスワードを入力するウィンドウが表示されますので、WordPressで確認したユーザー名とパスワードを入力してください。
もし、データベースとWordPressのユーザー名とパスワードが一致していればログインできると思います。一致していない場合は、ログインエラーが表示されますので、ユーザー名とパスワードが一致していないことがわかります。

2. データベースとWordPressで情報が一致していなかったら

もし一致していなかった場合は、以下のどちらかの方法をとりましょう。

  • WordPressにデータベースの正しいユーザー名とパスワードを記述する。
  • データベースの情報をWordPressに記載しているユーザー名・パスワードに変更する。

それでは詳しく説明していきます。

2.1. WordPressにデータベースの正しいユーザー名とパスワードを記述する。

データベースのユーザー名とパスワードがメモを取ってるなどしてわかる場合は、wp-config.phpファイルに記述されているユーザー名とパスワードを正しいものに記述し直しましょう。

2.2. データベースの情報をWordPressに記載しているユーザー名・パスワードに変更する。

もしかしたら、ユーザー名とパスワードを忘れてしまっているという方もいるかもしれません。まあ大体データベースに接続できなった原因としては、データベースをいじっていたらいつのまにかパスワードを変えてしまっていたということが原因だと思われますので、パスワードを正しいパスワードに変更してあげましょう。


サーバーパネルにMySQL設定があるので、それをクリックしてください。

するとデータベースの権限を管理する画面が表示されるので、”MySQLユーザー一覧”というタブがあると思うので、それを選択してください。するとユーザーが一覧で表示されますので、WordPressで確認したユーザー名があるので、そのユーザーのパスワード変更を選択してパスワードをWordPressで確認したパスワードに変更してください。


もしデータベースに接続するための情報が違う場合はこれでデータベース接続エラーが解消されると思います。

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作成者: kosuke

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